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ほけんのツボ_セミナー 第一回





経営とは酷である。当社も、黒字会社になったとたん、決算資金繰りが忙しくなった。
当社は保険代理業の為、掛売りはない。毎月の手数料も遅れての入金もないので、毎月のキャッシュは回る。では何故、決算時期に資金繰りが忙しくなるのか?法人税である。もちろん、消費税はしょうがない。積立もしている。法人税のため??の積立もしている。しかし、コツコツと貯めたお金を法人税に持っていかれるのは、癪に障るものだ。では、売掛金の長いサイトの会社はどうか?黒字だが、手元のキャッシュがない。現に金融機関は、法人税の為の融資をしている。
融資の関係上、利益を上げなければいけない会社(帳簿上)もあるだろう。しかしながら経営者は黒字になるほど、法人税を多く支払うのは分かっている。したがって決算近くになると利益の出ている(予想できる)会社は極力利益を削りたい。ただ、減価償却もなくなってくると、イヤでも利益が上がる。
そこで、今回紹介するのは、全額損金タイプの保険商品だ。(終身ガン保険)
今のところ、一発で経費で落とし、簿外に資産(解約金)を作るのは保険しかないのである。分かってるって?何回も聞いたって?全額損金は分かるが、その保険料がない
その根本的な解決方法を2回でお話する。まずは表を見てほしい。

■法人税は会社経営が苦しくなっても、今まで納めた法人税は返してくれない。(当たり前ですが)
■ 保険は会社経営が苦しくなったら、解約すると解約返戻金が返ってくる。
今まで、問題だったのは、
■ 話は良く分かる。でも手元に保険料を支払うキャッシュがない。
■ 話は良く分かる。でも手元のキャッシュを一時的にでも減らしたくない。
この根本的な解決方法を次に書いてみたい。
(お急ぎの法人・税理士事務所は上記まで御連絡いただきたい。)


ほとんどの税理士が知らなかった経費の落とし方

ほけんのツボによるセミナー(第2回)

97%もの税理士が知らない黒字中小企業の経費の落とし方
前回の記事で理屈はお分かり頂けたと思うが、社長様は中々首を振りたくても振れない。
理由として前回も書いたが
■ 手元に保険料を支払うキャッシュがない。→手元のキャッシュが潤沢ならば、有無を言わず加入するだろう。だが、大半の中小企業は売掛金のサイトが長い。したがって売り上げが立っても入金が3ヵ月後などザラである。では、法人税はどのように支払っているのか?金融機関より融資を受けて支払っている。
■ 手元にキャッシュがあるが、緊急資金確保の為に減らしたくない。→お気持ちは痛いほど分かる。例えば1000万の最終利益が上がって、キャッシュも手元に1000万。
全額損金で、利益圧縮(今回の例は0)はいいが、手元にキャッシュがなくなるのは致命的だ。
その解決策をここでお知らせする。保険ローンを活用するのだ。あくまでも決算対策なので一時払いではないと意味がない。保険ローンで全額損金で落とし、月々返済していくのだ。金利は4%位なので、保険料の月払いの割り増しと同じ位だ。実は保険ローンはほとんどの会社がモラルリスク上扱っていない。理由は社長本人の質権設定が必要だからだ。
現在、当社の扱っている保険会社では1社だけ保険ローンを扱う事が出きる。金額は最低500万から可能だ。97%の税理士はこの事を知らない。法人税を金融機関から借りて支払うのと、全額損金として保険ローンを借りて支払うのが、どちらが得か?一目瞭然だろう。と話すと、しっかり税金を支払って、会社の体力をつけるなどと、いかにも正論ごとく言う方もいらっしゃるが、法人税は会社が困っている時でも、絶対に返してくれない。
保険は、困った時に解約すると、返戻金としてお金が戻ってくる。
保険を有効活用し、会社の体力をつけるのが、当たり前の理論なのだ。もちろん、注意点もある。まず、最低でも3年は利益予想が立っていること。単年度だけの決算対策では意味がない。(逆に損をする)解約返戻金は雑所得となるので、必要な時に解約すること。
一つは、緊急資金が必要になったとき、もう一つは退職金として処理をし、雑所得と相殺する。又、退職金を目的として加入する場合も注意していただきたいのだが、社長ご自身が退職年齢を決めていても、すんなり退職出来ないことも多い。後継者がいない、後継者が連帯保証人として弱い等だ。したがって退職が伸びる場合も予想されるので、解約返戻金はピーク時が長い方がいい。勿論、絶対に退職する年齢が決まっているなら、急激に返戻金を上げるプランも作成可能だ。その他、1/2損金の活用、1/4損金の活用法など、その会社に適したプラン設計をすることが、一番大事なのは言うまでも無い。
現在当社は税理士事務所との提携、社長様の御相談を積極的に行っている。
詳しくは下記までお願いしたい。






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